MISSION

企業の眠っている商品をなくす、モノを捨てない

VISION

つくり過ぎない。長く使う。誰かにゆずる。
企業が作ったのに眠ってしまっている商品、捨てられてしまう商品を、もう一度社会に循環させる。
人とモノの幸せな関係が持続する仕組みをデザインし、長く愛されるモノが循環する経済の実現を目指します。

生産量と消費量のバランスが取れた社会が理想です。
もし、世界から眠っている商品がなくなり、捨てられるモノがなくなる日が来たら、RUKAMOはその役目を終えます。
そんな日のために、企業と生活者のみなさんがまずは立ち止まって、商品について知って考える。RUKAMOがそのきっかけになれるかも。

ムダな生産や眠ってしまう在庫はないだろうか。もったいない消費はないだろうか。これは長く使える商品だろうか。
企業は商品づくりの量や質を変え、つくる責任を具現する。
生活者は商品の消費スタイルを変え、つかう責任を体現する。
そのきっかけに、RUKAMOを思い出してくれたら嬉しいです。

モノを大切にするアイデアが、
地球にやさしいライフスタイルが、
ここに、あるかも(RUKAMO)。

STORY

商品が余っている時代 情報と商品を簡単に入手できる便利な時代 情報は無形であるのに対し、商品は有形であり誰かが作った商品です 私たちの身の回りの商品、店頭での商品、倉庫で引き取り手を待つ商品、さらには商品になる前の試作品・・・

便利なショッピングセンターやネットショップは年々増加を続け、 安くて良い商品は手に入りやすくなりました 一方で、国内の人口は減少、市場もそれにともなって縮小しているにも関わらず、 激しい競争の中で多くの種類を大量に生産する流れは止まらず商品は増えるばかり。

言うなれば”バケツに水を注ぎ続ける”ような、過剰な供給状態 “バケツから漏れ出る水”の中には商品価値があるにもかかわらず、人の手に渡ることなく処分されてしまう商品もあることが想像できると思います。
その過程で地球温暖化につながるCO2が排出され続けます。

RUKAMOを運営するHameeは、スマートフォンアクセサリーメーカーとしての顔と、約5,000社に及ぶメーカー/小売店のネットショップの支援をする、ECサイトのプラットフォーマーとしての顔を併せ持っています
メーカーとして商品を作り、ネットショップを管理するツールの提供者として、大量の商品の流れを見てきた私たちHameeは、商品としての価値を持って作られたのに、人の手に渡らないモノがあまりにも多いことに疑問を感じるようになり、このRUKAMOプロジェクトを立ち上げました。

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